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やっと始まりました(9)

「俺はいいか?」 「なんですって?」 「俺はいいのか 男として」

「男としてなかなかよかったら?気に入ったら?だから なんで格好付けるの?」

「俺がいつ」 「正直いいわよ。男としては いいって 前にも1度言ったことなかった?」

「よかったよ 俺もそっちになんて感心ないよ」 「じゃあ さっきのはなんだったの?」

「それは 探ったんだよ。そっちが俺に関心あるか。男の選手に女のエイジェント

人の口にのぼること いいんじゃないか」 「そんなこと心配しないで どうか1軍に上がって

体の価値あげなきゃでしょ」


閉じ込めれれてしまった2人

「私たちさっき 選手とエイジェントで一生懸命仕事することにしたじゃない」 「それで」

「だからお互い 私生活に対してタックルかけないで」 「いいよ」

「スンウ氏は ボングン氏に対して悪く思ってないわ。スンウ氏 ボングン氏が

上手くいくの願ってるわ」 「おい、エイジェントこれから仕事と関係ある話だけしよう

他の人の話はしないで」


「あの時、ハンガンに溺れた時 なんで助けてくれたの?」

「さぁ?あの時 分かんないけど ただ身体が動いたんだ。今考えてみると

後悔しそうで そういうことみたいだ」 「後悔?」

「そうしないと後悔しそうで よかった。死にそうで」

「死にそうでよかった?」 「俺じゃなく そっちが溺れたら 死にそうじゃなく

死んでただろ カン・ヘビン氏?   エイジェント」 「はい?」

「そっちの代わりに死にそうになったおかげで 怖いことがなくなったよ。だから 謝るなよ」


小言の多い姑のようなエジャ氏は 実は凄い資産家で 自分の身が危なくても 見捨てることなく

助け 家族として迎え入れ そのうえ血のつながらない妹のために頑張ってるボングンに

財産贈与をすることに ただの意地悪婆さんで終わんなくてよかった 


ボングンは イ・ドンホに「ちゃんとやれ」 「何?」 「入れられないのか?」

「何だって?」 「頭より身体が 先に動く時もなくちゃな」 

「今 俺に忠告してんのか?お前が俺に?」

「真剣にいう言葉だ」 「劣等感の表現をそんなやり方で言うのか?」 「何?」

「お前の言葉に・・・ 頭をちょっと使え 毎日戦術と別に遊んでるような」

「何だと?」 「考えなしに足から先に出ること それで何がプロだと」

「そうさ サッカー選手が 足からでなくちゃ 頭はヘディングの時使うもんだ」

「チャ・ボングン。悪いが お前はもう駄目だ。遅かった。お前も分かってるだら?」

ドンホはヨニのこともあるから余計ですね


ボングンを気に入らないホン・ギョンレは わざとボングンにぶつかる

「ホン・ギョンレ 謝らないのか?そうさ 俺は刑務所に行って来た。お前が言う通り

イ・ドンホのおまけで入団した。ひき逃げ前科もある。でも 俺は 

自分に恥ずかしいことしたことない。それで 人がどんなふうに思おうと

俺は 自分が恥ずかしくない。生きてみると 誰も糞 踏むことあるんじゃないのか?

お前に一句一句くだらなく説明したくないが 俺はただちょっと 汚い糞を踏んだだけだ

正々堂々とかかってこい。サッカー選手はボールを持って戦かうもんだ」

そうだよね ボングンは恥じることひとつもしてないもん 悪いのはチャン・スンウだよ


FCソウルオーナーであるヘビンの父は スンウからボングンのことを聞いて

なんで そんな奴と契約するんだと しかし ヘビンは 自分の人生は自分のしたいようにすると

事故のことがわかってからチームメイトに無視されてたボングンだったが

「お前 なんで車で人はねたんだ。偶然にってことか?チャ・ボングン!初めには

ちょっと驚いたが 俺がよく知らなくても お前は悪い奴じゃないと思う。可愛い妹いる奴が

何の理由もなく そうだろ。俺も息子のために悪いことできないしな。がんばれ ほら走るぞ」

ちょっとづつ ボングンを分かってくれる人が・・・よかったねボングン


夜1人で練習していたボングンに

「お前は サッカーなんでやるんだ?お金稼ぐためにやるのか?」「勝つためにやります。そして」

「そして?」「サッカーをやるのが生きてるようで それでやります。」

「そんなに切実な奴が どうしてそんなふうにいい加減にして通ってるんだ?

事故して、嘘言って、考えなしに走って、サッカーをやるのが生きてるような奴が

そんないいかげんにやって 魂ないゴールだけ追いかけて何してる。

ゴールを作りだすのは 攻撃手にならなきゃだろ 守備手の空いた空間を探して突く

お前サッカー誰に教わったんだ?」「父に習いました」「父親に教わったんなら

父親思っても サッカーしながら 悪口は言うもんじゃない。ゴール作り出せ

青代と練習競技の時 見守ってる わかったか?」 監督さんコマウォ~


ヘビンからのメール「一生懸命走ってるでしょ?」 「寝てるのに なんで起こすの?」

「そうして一生2軍で終わるのよ」 「これエイジェントが選手に言うか?」

ボングンったらいたずらっ子です。「エイジェント!俺 青少年代表チームと練習競技 走るよ」

「かっこいいって呼ぶ~私の選手^^*ゴール ゴール ゴール入れる機械?ファイティン!」







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東方神起ユノペンです。
夢の中では韓国語ペラペラ
現実は・・・^^;
勉強がてらなんちゃって訳
書いてます。いつかユノと
話せる日夢見て・・・
本館TOk PUNIEYOも
よかったら覗いて見てね^^

韓国語訳 完璧じゃないので
他への転載は しないで下さい

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ユノ     1986/2/6
チャンミン 1988/2/18
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